意匠権・十人十色の“つかいかた”

「デザインを保護すると、どんな利点があるのだろう」

「デザイナーにデザインを依頼していない企業には、意匠制度は関係ない」

「サービス業には、デザインを守る意匠制度は関係ない」

「意匠権は侵害訴訟が少なく、活用されていない」

 

こんなふうに、意匠制度について疑問に思ったり、誤解をされていたり、してませんか?

このような誤解を解くカギとなる説明とともに、意匠権の活用に関してわかりやすい冊子が特許庁より発刊されてますので、以下、ポイントを抜粋しておきます。

意匠権の活用目的はひとつではないということで、10人の仮想人物が登場し、それぞれの立場での意匠権の活用方法が紹介されています。

 

情報ソース:https://www.jpo.go.jp/system/design/gaiyo/info/document/minnano_ishoken/01.pdf