関連意匠制度の活用戦略
関連意匠制度を有効活用するための戦略を考えてみました。
以下、関連意匠制度の意義、趣旨、要件、効果について説明した後、その活用方法及び留意点について言及することにします。
新しい意匠(建築・内装・画像)に係る意匠権の解釈
「新しい意匠に係る意匠権の権利行使に関する検討課題」(大阪大学大学院法学研究科 准教授 青木 大也 著)という論文が発表されており、気になったので読んでみたところ、以下にピックアップしたポイント ...
画像・建築物・内装の意匠に関する日本意匠公報検索方法 -Part2-
前回(2021年3月28日)に「画像・建築・内装の検索方法」に関する記事を公表いたしました。この記事は、特許庁が発表している「画像・建築・内装の意匠 調査方法マニュアル」のポイントをご紹介したも ...
意匠権・十人十色の“つかいかた”
「デザインを保護すると、どんな利点があるのだろう」
「デザイナーにデザインを依頼していない企業には、意匠制度は関係ない」
「サービス業には、デザインを守る意匠制度は関係な ...
意匠出願に必要な手続の”きほん”
意匠出願をする際に必要な手続や書類などについての基本的な事項を説明したコラムが特許庁より発行されてますので、以下、ご紹介します。
各コラムには詳細な内容を確認できる関連情報サイトにリ ...
日本版仮出願制度によるデザイン保護の提案
令和元年意匠法改正が施行され、新しいタイプの意匠の登録例や関連意匠制度を有効活用した事例がいくつか登場し始めてますよね。
デザインを保護するための方策が増えたことは歓迎すべきことです ...
図面タイトルの英訳
外国への意匠出願を手配していると図面タイトルの英訳で躓くことがあると思います。以下、当職が過去に担当した外国意匠出願における図面タイトルの英訳例をお示しいたします。各国法制に合わせて対応すべきこ ...
米国意匠図面の描き方
米国意匠図面の描き方について質問を受けることが多いため、基本的なことをお伝えすべく、ここでは米国意匠特許ガイドラインの日本語仮訳で関係しそうなところの抜粋をご紹介する。仮訳なので日本語として読み ...
全体意匠と部分意匠の関連意匠登録例
物品等の全体について意匠登録を受けようとする意匠と、物品等の一部について意匠登録を受けようとする意匠の間で、本意匠・関連意匠として登録されたものの中から、意匠の類否について参考となる事例が特許庁 ...
商標法改正最新動向-個人輸入規制
意匠出願とは一見関係性が希薄とも思える商標法ですが、立体商標など意匠との親和性があるので、今後法改正が予定されている商標法についての最新情報を今回はお伝えします。
【商標法等改正によ ...










