この事例は、意匠審査基準における画像意匠・新規性・類否判断で用いられております。

画像の形態としては全く同じものという前提で、「電子メール送受信用画像」という画像意匠に対して、「電子 ...

2021/01/14

部分意匠における破線の解釈については、プーリー事件とコンパクト事件を参考に考えるとよいと思います。コンパクト事件について実務的な視点で仮説を使って深堀りの説明をいたします。

【参考: ...

2021/01/14

Q:部分意匠の作図を検討しているのですが、実線部分を少なくすればそれだけ将来の権利活用で有利となるのですが、あまりにも実線部分を少なくしすぎてしまいますと実線で特定した形態に特徴がなくなってしま ...

2021/02/05

オリジナルの情報は、公益社団法人日本パッケージデザイン協会様のVol/91「判例を参照し<意匠図面の効果的な書き方>を解説する」という資料なのですが、スマートフォンでも見やすく一覧にしたものを以 ...

薬品保管庫事件

 

昭和55年09月19日 大阪地方裁判所(昭和55(ヨ)1069 意匠権 民事仮処分)

昭和56年09月28日 大阪高等裁判所(昭和55(ラ)5 ...

タイムカード事件

 

平成7年(行ケ)第33号 審決取消請求事件

(東京高裁平成7年9月26日判決)

 

適用条文3条1項3号概要X( ...

2020/02/23

衣装ケース事件

 

平成6年(ネ)第3464号 意匠権侵害行為差止等請求控訴事件

(東京高裁 平成7年4月13日判決)

 

概要X(原 ...

2020/02/23

コンパクト事件

 

【平面図】

平成17年4月13日知財高裁判決(平成17年(行ケ)第10227号)

 

概要関連意匠として意匠登録出願した部分意匠 ...

2020/02/23

自走式クレーン事件

 

平成9年1月24日東京地裁判決(平成5年(ワ)第3966号)

平成10年6月18日東京高裁判決(平成9年(ネ)第404号・第2586号)

可撓伸縮ホース事件

 

昭和45年1月29日東京高裁(昭和45年(行ツ)第45号)

昭和49年3月19日最高裁第三小法廷判決(審決取消請求事件)